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横沢彪がが明かしたところによると、やはり タモリが赤塚不二夫の葬儀で読んだ弔辞は白紙だったそうです。
【横澤彪のチャンネルGメン69】タモリに聞いた 「赤塚弔辞」白紙のワケという記事より。
タモリによると、紙に書いていこうと思っていたが、前の日に酒を飲んで帰ったら面倒くさくなった。「赤塚さんならギャグでいこう」と白紙の紙を読む勧進帳でやることにしたそうだ。
横沢彪とは、「オレたちひょうきん族」のプロデューサーだった人です。
「いいとも」の技術スタッフのお通夜で問いただしたということです。
「面倒くさくなった」ってところがいいですね(笑)
この弔辞は以前から話題でしたが、きちんと読んでいなかったので、これを機にYouTubeで放送を聞きながら、全文を読んでみました。
タモリの底力ここにありという感じですね。
特に「これでいいのだ」という言葉の意味を明らかにするところがよかったです
白紙だということがあきらかになったことで、タモさんやっぱりすごい、ということになりそうですね。
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8月9日に放送された「イロモネア」
有吉弘行が一人、気を吐いていた。
有吉弘行は、イロモネア初挑戦。
先輩のアドバイスを聞くということでまずバナナマンにコメントを求めたが、日村が「聞き取れるように大きな声を出して…」とかなんとか言っているところへ、「そんなことはわかってるよ、この豚クラゲ!」と罵倒。
次に柳原可奈子にコメントを求めると、柳原可奈子にも「豚クラゲ」と罵倒を重ねた。
ここで柳原が「私も豚クラゲなの?」みたいなことを言い、中ぐらいの笑いはすでに起こっていて、あとはオチをつけてどう爆笑をとるかの問題。
今度は、ザ・タッチにコメントを振ると、そのコメントの途中で「黙れ、双子!」とひねりを加えない罵倒で、観客の意表をつき、見事、大爆笑とあいなった。
この時点で、有吉やるなあ、と思いつつ見ていたが、これからが有吉の本領発揮だった。
バナナマン日村のコメント「聞き取れるように、大きな声を出して」というのを、振りにした有吉だったのだ。
どういうことかというと、有吉は本番の芸の披露で、自信のなさそうな小さな声で説明をし、何をやりたいのかよくわからないという始末。
結局、1人しか笑わず、なんと第1ステージで敗退となった。
「聞き取れるように大きな声を出して」という振りにきちんと「小さな声を出す」というボケで応えた。
100万円を賭けた挑戦を不意にしても、振られたらきちんとぼけるという原則を忠実に実践した有吉弘行は立派だと思う。
意図的にやったのか、ただの天然だったのかは分からないのだけれど(笑)
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風船太郎といえば「あらびき団」で失敗を繰り返し、笑いをとるという奇妙なスタイルが確立したような大道芸人。
巨大風船の中に入り頭だけを出して、はしごをのぼったり、ジャンプしたり。
失敗ばかりするので、さぞかしさえない大道芸人なのかと思っていたら、どうやら風船のスペシャリスト。
風船の中にはいるだけではなく、風船を使ったあらゆるイベントを手がけてくれるのだそうです。
公式サイトがありました。
→ 風船太郎でございます。
様々な風船の通販、バルーンショーというパフォーマンス、イベント会場を風船で飾るバルーンガーランド、結婚式で演出に使う風船の販売など、風船に関するありとあらゆることを手がけているのですね。
あらびき団で披露している巨大風船に入る芸は「ふうせんたろう」という名前なのだそうです。
風船太郎道場というのを開催していて、そこでは1日3時間、「ふうせんたろう」をみっちり教えてくれるのだとか。
「『ふうせんたろう』に関するあらゆる疑問に丁寧にお答えします」と書いてあるのですが、なぜあんなに失敗するのか聞いてみたいです。
わざとなのかなあ。
それから「風船太郎ファンクラブ」というのがありました。
入会費、年会費等はまったくなし。
現在、会員数は78名。
通販されている風船が5%安く買えたりします。
会員は日常会話の中で何気なく風船太郎を話題にすることが義務づけられています(笑)
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こなぷんでお寿司のミニチュアをつくる「おすしキッチン」が6月10日放送のリンカーンで紹介されていました。
リンカーンでは、寿司屋の格好をした松本人志が「家でやってみて度肝ぬかれたな」と言いながら登場。
ウニとシャリ、マグロ、イクラのこなぷんでお寿司のミニチュアを作っていました。
こなぷんとは、専用の水と粉を混ぜ合わせて本物そっくりのミニチュアサンプルが作れるおもちゃのこと。
お寿司の「おすしキッチン」以外にも、さまざまな種類があり、バンダイから発売されています。
パフェ、ハンバーガー、ドーナツ、ピザ、クッキー、たこやき、クレープなどのこなぷんがあります。
リンカーンではただ単にこなぷんを紹介したのではありません。
これは前ふりで、次なる企画として巨大こなぷんを作るという企画があるのです。
なんと普通のこなぷんの50万倍のものを作るそうで、果たしてそんなものができるのかどうか。
リンカーンではこれまでカップ焼きそば1200個分、ところてん7000倍などの巨大化シリーズをやっていますが、こなぷんはいったいどうなるのでしょうか。
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世界のナベアツの「3の倍数と3がつく数字の時だけアホになるネタ」というのは数学の振興に寄与するかもしれないと思いました。
というのも、昨日、道端ですれ違った親子が、互いに数字を言い合い、3の倍数のときにアホになっていたからです。
自転車に乗りながら、小学生女子が「ごじゅいち〜」とそんなに本格的なアホ顔ではなかったものの、やっていました。
51まで進んでいるとは、なかなかのものですね。
それに51が3の倍数だとわかるというのは、確実に羞恥心やPaboより学力は上でしょう。
また、上の画像にもありますが、「世界のナベアツ電卓」というのも発売されてますね。
これで少しでも数学好きが増えるといいですね。
3の倍数ではないですが、むかし電車の中で2進法に感動している女子高生を見たことがあります。
0と1だけですべてを表せることに感動しているようでした。
指を折って数字を数えながら、友達に「すごくない?」と言ってたのですが、残念ながらご学友のほうは「何言ってるかわからん」とまともなコメントを返していました。
その女子高生が将来、大数学者になることを密かに期待しています。
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「あいまい記憶力クイズ ナイナイメモリー」(2月28日放送)が面白かったです。
星野真里の珍解答がよかった。
岡村隆史も「たった2文字か3文字で確実に笑いをとる」とか「この子はできる子だ」と誉めてましたね。
特に面白かったのが、昔話の金太郎の結末を問う問題で「金太郎は最後何になったか」
星野真里の回答は「地主」
理由は「信頼を得て」
地主って泥臭い匂いのする言葉を出してきたところがいいですね。
あと、面白かったのが、ブラックマヨネーズの新しいノリ。
だいたいこんな感じでした。
小杉「何でそんな風に聞こえんねん!」
吉田「何やほんなら、俺の耳ちぎれ言うんか!」
小杉「誰もそんなこと言うとらへんやないけ!」
吉田の言う論理の飛躍した返答が面白い。
このノリは新発明だと思いました。
流行って欲しいな。
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日に日に自分の中で芋洗坂係長の評価が下がっていく。
世の中では芋洗坂係長のほうが面白かったなんていう意見も多いような気がする。
キャラの作り込みはうまいけど、やっぱよくあるサラリーマンの悲哀のあるあるネタだし、ぼったくりもあるあるネタだしなあ。
正直、リアルタイムで見てるとき、後半は新聞を眺めはじめてたわたし。
鳥居みゆきくらいあさってのほうを向いてるのが性に合っている。
そして、サンドウイッチマンについてもやっぱり去年のM-1は全体的にイマイチだったので、やっぱりね。
面白くはなかったけど、笑い飯とか千鳥のほうがいいな。
そういえば、自分がR-1に出るとしたらどんなネタをやるか、寝入りばなに考えてみたけど、なかなか思い浮かばなかった。
キャラとか間とかでは太刀打ちできないから、発想とか斬新さで勝負するしかないだろう。
でもそんな斬新な発想はない(笑)
しかし、鳥居みゆきが出てきてから、他のお笑い芸人のトークのパターンがとても様式化されているのに気づいた。
誰が創始したかは知らないが、だいたい決まりきった感じのパターンである。
どんなパターンか言えと言われても困るが。
様式化されていてもおもしろことは面白いのだけど、新たなパワーが欲しかったところ。
そして従前の状況を切り裂くには、あれくらいのぶち切れたキャラになるしかなかったということだろうか。
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R-1ぐらんぷりを見ながら、勝手に採点してみました。
審査って難しいですね。
最初に付けた点をあとで変えたくなってきます(変えましたが)。
終わってみると、あまり期待していなかった鳥居みゆきを2位にしてしまってました(笑)
ファンのひいき目なのでしょうか。
世界のナベアツは発想では頭抜けてましたが、これまで3の倍数のネタを見すぎたせいで、新し展開はしていても突き抜けた感じがしませんでした。
芋洗坂係長は受けてましたが、途中からなんだ替歌かと思うと急速に冷めていきました。
でも、キャラの作り込みとかさすがベテランという感じでしょうか。
中山功太のネタは、キャラに頼らず、ストイックで好感がもてるのですが…。
土肥ポン太も良く考えられてたネタですが、これもなんだモノボケかと思ってしまって低い評価になってしまいました。
あべこうじもストイックな姿勢は好きですが、どツボにはまった感じがします。
COWCOW山田よしは、どうせキャラで押すんでしょと思ってたら、意外にしっかりとしてたので、まあまあよかったです。
なだぎ武はもう「芸達者」の一言に尽きます。
すべてがうまくかみあっている。
未来につながる笑いかというと、そういう感じでもないですが、うますぎるので優勝。
R-1グランプリの個人的な順位
1 なだぎ武
2 鳥居みゆき
3 世界のナベアツ
4 芋洗坂係長
5 COWCOW山田よし
6 あべこうじ
7 土肥ポン太
8 中山功太
前回はよかった…
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「ザ・プラン9の大妄想ワールド」というコーナーが「KANSAI一週間」に掲載されています。
要するに、読者参加型の大喜利コーナーですが、プラン9のメンバーも回答しています。
わたしが買った回のお題は「空き巣現場を見て「犯人は絶対関西人だ!」と断定! その理由とは?」というものですが、読者の回答で心に残るものがありました。
現場にあめちゃんが落ちていた
なぜ優秀作品でないのか不思議です。
なぜなら、関西人以外は「あめ」しか落とすことができないのです。
「あめちゃん」を落とすことができるのは関西人だけなのです。
吉田戦車の「ぷりぷり県」で「カタカナ祭り」というのがありました。
その祭りの日は「カタカナ」でしかしゃべってはいけないのですが、ぷりぷり県民以外には至難の業。
欧米人風にカタコトでしゃべってもカタカナでしゃべったことにはなりません。
「関西人はあめちゃんを落とす」にもそれに通ずるものがあるように思いました。
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この前の南パラZ!で、南海キャンディーズのしずちゃんが小倉優子と杉本彩とからんでいました。
小倉優子とは、花やしきで乗り物に乗ったりお化け屋敷に行ったりというもの。
これがすごかったのは、ナレーションがいっさい入ってなかったこと(山ちゃんと中山功太のロケではナレーション入りまくりだったのに)。
また小倉優子もしずちゃんも仕切りながらことを進めていくというのではなく、本当に友人同士が遊園地にきて遊んでいるという感じで終わりました。
ある意味すごかったです。
杉本彩とのからみでは、杉本彩のセクシー講座とかなんとかそういうのでした。
ここらへんになると、わたしも退屈してきて、新聞とか雑誌をめくりながら見ていたのであまり覚えていないのです(笑)
そういえば、昨年12月の「マリー・アントワネット 女のうわさ」という番組で、しずちゃんがワキにボトックス注射を受けていましたよね(五味クリニックで施術)。
脇汗を抑える注射で、左脇に注射を受けていました。
その後、右ワキにもボトックス注射をしたのかなあと思いつつ、しずちゃんはセクシーになれるのかととりとめもなく考えました。
ワキ汗のボトックス注射って、多汗症の人で、人前に出る人は必要みたいですね。
そういや、男の8割は女性のワキ汗に不快感をもっていると番組で言ってましたけど、個人的にはそんなに不快ではありません(笑)
むしろそれだけ緊張しているのかななんて思うと、可愛く見えてきますよね(笑)
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