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歯ブラシを物色していたら、突然実演販売員がしゃべりかけてきた。
私が手にとってみていたのは、歯ブラシの上半分がくるくると回転し、常に歯と歯茎に対して直角に当たるので、磨き残しがないという歯ブラシ(商品名忘れた)。
「お目が高い!」と彼は言う。
困惑していると、彼は去っていった。
別の歯ブラシ(「たんぽぽの種」というやつ)を手にとって見ていると、彼がまた近寄ってきた。
「これは一見良さそうなんだけど、全然直角に当たらないでしょ」
といって、たんぽぽの種を模型の歯にに当てる。
正直、直角に当たっているのだか、いないのだかわからない。
言葉でごり押ししているだけのようにも思えた。
そして私は致命的なことに気づいた。
彼の息はくさい。
歯ブラシの実演販売をやるなら、口臭は御法度だろう。
もちろん、歯や歯茎が悪くないのかもしれない。
胃が悪くても口臭が発生することがある。
彼のお口のケアは万全なのかもしれない。
それにしても、厭だ。
ということで、勧められた歯ブラシは買わずに、別のものを買って帰った葉桜の季節に。
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歯ブラシ,たんぽぽの種,
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今日もしょうこおねえさんネタです。
はいだしょうこの公式サイトについてWikipediaにこうありました。
また、検索エンジンでの利便性を考慮し、はいだの公式ウェブサイトにはHyperText Markup Languageにて「<META name="keywords" content="はいだしょうこ・拝田祥子・はいだ画伯・スプー">」と記述されている。
つまり、「はいだ画伯」とか「スプー」で検索した人にも、はいだしょうこ公式サイトが検索結果に表示されるように配慮しているわけです。
すばらしい!
と、ここまではいいのですが、しかし。
<META name="keywords" content="はいだしょうこ・拝田祥子・はいだ画伯・スプー">
なんだこの書き方は?
これじゃあ「はいだしょうこ・拝田祥子・はいだ画伯・スプー」がひとつの単語とみなされるのではないでしょうか?
ふつう検索エンジンに単語を認識させるには、「はいだしょうこ,拝田祥子,はいだ画伯,スプー」というふうに、半角のカンマで区切らないとダメなのです。
全角の中黒で区切るなんて聞いたことないです。
そういうやりかたもあるのかな。
ないと思うのですが…。
ちなみに、現状でも、スプーで検索すると検索結果に出てきます。
検索結果をわかりやすくするために、はいだしょうこ公式サイトのURLである「http://haidashoko.jp/index.html」も付け加えて検索してみました。
するとこの通り。
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はいだしょうこ,スプー,
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「加齢臭がハンパやない」という松本人志の言葉が頭にこだましている。
そろそろわたしも加齢臭が気になる年頃になってきた。
ちょっと加齢臭が出てくるには早いが、世に言う中年恐怖症なのかもしれない。
週に一度枕カバーを洗う。
そのとき、田山花袋ばりに枕に顔をうずめ匂いを嗅いでしまう。
田山花袋とちがうのは、女子学生の匂いを嗅ぐためではなく、加齢臭の芽が出ていないか確認するためなのだ。
ああ、今週も大丈夫だった。
あるいは、耳の後ろに指をこすりつけ、ときどき匂いを嗅ぐ。
無加齢臭を確認してからの、キーボードを打つ指は元気だ
しかし、いずれ加齢臭はやってくる。
青木さやかは女性にして山ちゃんよりも加齢臭があったではないか!
世の中の加齢臭対策グッズを全部試してしまうかもしれない。
今からやっておくべきか。
食べると体から薔薇の香りがするなんていう食品もあったなあ。
わたしが注目しているのは柿渋石鹸。
柿は好きなフルーティのひとつだし、渋はシブヤ系(死語)にちなむし、ジョージ・クルーニーや草刈正雄のように渋くなりたいからわたしにはうってつけだ。
また、柿渋にはノロウィルスを抑える効果もあるという研究が最近発表されたはずだ。
そんな柿渋石鹸を使って、誰もが憧れる柿渋ライフを満喫したい(意味不明)。
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柿渋石鹸,加齢臭,松本人志,
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引越と住まいについてはよく考える。
いいかげん今住んでいる部屋から脱出したいのだ。
引っ越し先はどこがよいかよく妄想する。
現住地も、静かなところでなかなかよいのだが、知らない町も住んでみたい。
京都に引越し、そこに住まいを構えれば、風情があってよさそうだ。
時間があれば、神社やお寺をめぐって癒されたい気がする。
しかし実際に住むと、いつでも行けると思い、なかなか行かないかもしれない。
梅田や難波などの超がつくほどの世界的な繁華街に引越して、住まいを構えるのもよい。
有名なレストランやカフェはたいがいそこらへんに集中しており、すぐさま出かけられグルメできる。
「レッツ・グルメガネ!」(バッファロー吾郎・木村)とばかりに、メガネをかけてグルメしたことを、ブログで報告すればまた面白い。
東京なら、やはり中野区に引越して、住まいを構えたい。
なぜなら、中野区は芸人がたくさん住んでいると聞く。
南海キャンディーズの山ちゃんも中野区に住んでいるはずだ。
鳥居みゆきは中野区に住んでいたが、杉並区が中野区に近づいてきていると錯覚し、現在は杉並区に住まいを移したらしい。
現在は、中野区が杉並区に近づいてきていると恐怖しているとか。
住まいについても、根が田舎者なので、どうしてもおしゃれなデザインマンションに住みたいとか思ってしまう。
そのことを、都会育ちの友達に言うと、バカにされる。
でも一番大事なのは音だ。
できるだけ防音設計に優れたところがいい。
日本建築学会が定める防音等級で少なくとも1級以上のところに住みたいが、ぜいたくかな。
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引越し,住まい,防音,
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旅行も自動車もどちらもほとんどしないのがわたしの特徴だ。
自動車は免許はしたが、現在はペーパードライバーをしている。
ペーパードライバーなので、運転の腕前はペーペードライバーだろう(うまいこと言ったつもり)。
海外旅行もしたことがない。
今年の年賀状で「トルコとタイに行ってきました。そして今年は名字が変わるかも。女一人旅行ももうおしまい」という謎のメッセージをもらったが、トルコとタイの一人旅行と聞いても、まったくうらやましくない。
「鳥居みゆきのライブに行ってきました」と書いてあったら、歯噛みしてうらやましがるだろうが、海外旅行ぐらいでは、わたしの心は溶けないのだ。
自動車にはたまに乗せてもらうが(親の自動車)、ドライブといえるものも10年くらいしていない。
10年前も、女性に運転してもらって、わたしは、かわいく助手席に乗っていた。
そして京都でぶどう狩り。
お弁当もつくってきてくれるという恵まれた条件だったのに、わたしのテンションはさしてあがらず、その後はメールしても返事が来なかった。
ああそういえば、かつて一緒に働いていた人には車でよく帰り道を送ってもらっていた。
その人は「アンチ・ファッション」の化身かとも思えるような服装をしていて、髪も頭のふもとにしかないくせに、トイレでしょっちゅう髪をとかしている変な人だった。
変なビジネスにひっかっかって借金があるとか言ってたけど大丈夫かなあ。
その後、そのアンチ・ファッションは入院して生死の境をさまよっていた。
しかし、体調がよくなって外出許可を得、自動車で仕事に向かう途中で、衝突事故を起こし、車は廃車。
鬼に金棒とはこのことだなあ
泣きっ面に蜂とはこのことだなあ。
▼自動車旅行のおともに
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広島県にはそういや旅行したことないなあと唐突に思いつき、広島県旅行計画を妄想してみた。
広島といえば、島田洋七だ。
島田洋七は今でこそ「佐賀のがばいばあちゃん」が有名になって、佐賀県人のような顔をしているが、実は広島生まれ。
佐賀県にいたのは、8歳から中学卒業時までである(だから、佐賀県人であるともいえる)。
高校は広島広陵高校、大学は広島工業大学に通っている。
島田洋七が漫才ブーム最盛期の時にやっていたギャグが「もみじまんじゅう」のあてぶり。
ということで、広島へいったら、まずもみじまんじゅうの里をたずねたい。
もみじまんじゅうの里といえば、厳島神社で有名な厳島ということになっている。
島だから里というのもおかしな話だが、キーボードがすべってそう書いてしまったのだから仕方がない。
厳島神社といえば、がんばって世界遺産に登録された。
593年に、土地の有力豪族であった佐伯鞍職が社殿をつくってユネスコにアピったからである。
また、厳島は「安芸の宮島」として日本三景の一つにも数えられている。
神社なので何をまつっているのかと思えば、島そのものが神なのだそうだ。
そんな神である島を足で踏みつけながら、厳島をめぐり、夕日に映える厳島神社の鳥居でも眺めたい。
そして、鳥居みゆきのことを考えれば、あたりは神々しさに包まれるだろう(結局そこか)。
意味不明なままおわり。
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広島県旅行,広島,島田洋七,厳島,厳島神社,もみじまんじゅう,
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我らがアイドル辛酸なめ子さんが楽天市場でハリウッドセレブ養成講座というのをやっていました。
セレブ情報については非常に詳しいですね。
先月の辛酸さんの日記でも六本木ヒルズのC棟にお邪魔したあと、自己嫌悪感で霊に取り憑かれ金縛られまくったというエピソードが披露されてありました。
ハリウッドセレブ養成講座とを見てまず最初にびっくりするのは、世の中には1本5000円もするミネラルウォーターがあるということ。
庶民が買っても、光熱水費として経費に計上しても税務署は認めてくれるのでしょうか。
辛酸さんによれば中身は神戸の名水だということですが、スワロフスキーの容器が水にオーラを与えているのかもしれません。
この水はマドンナなどのトップセレブが、シークレットなホームパーティーで使っている水でだとかいうことで、「シークレットなホームパーティー」で何が行われているか知りたいですね。
わたしも、おいおいシークレットなホームパーティーを開催したいと思います。
おいおいね
ちなみに、スワロフスキーはつい最近知った若者言葉です。
デコ電という若者装飾を知り、そのラインストーンという若者ガラスが、スワロフスキーだったのですね。
辛酸さんがリコメンドしているインテリアグッズとして、マリメッコのクッションがありました。
わたしは実は今までひた隠しにしてきましたが、マリメッコグッズは2つあります。
一つはマグカップで、カフェオレを愛飲するときに、愛用しています。
マリメッコはおしゃれな北欧のテキスタイルメーカー。
「テキスタイルメーカー」の意味が70%ほどわかりませんが、そこは気にしていません。

そして、マリメッコのマウス。
近所のアウトレット文房具店で、980円で売られていました。
全然売れそうな気配がしていなかった一品。

北欧=おしゃれ、北欧=おしゃれと念仏を唱えるように帰宅して、何気なくマウスを裏返してみたら、一気に北欧信仰が冷めてしまうような出来事が起こりました。

くれぐれもブランドには惑わされないようにしたいものです。
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今回からトラックバックテーマに取り組んでみたいと思います。
FC2のトラックバックテーマで今回は「忘れられないさくらの想い出」。
別にそんな想い出があるからこれにチャレンジしてみようと思ったのではなくて、自分でテーマを見つけるのがしんどいからなんですね〜♪
だからこれといってさくらの想い出がないところが悲しいところ。
甘くて切なくて酸っぱくってというような柑橘系的な想い出がどうも見あたりません。
去年放送していたくちびる美人の石原さとみ主演「ナースあおい」の主題歌がコブクロの「さくらがなんたら」という曲で、その曲にのせたエンディングのシーンが心に浮かんでくるくらいです。
リアルじゃなくてバーチャルな想い出しかないのかい♪
たしかあのころは仕事が忙しくて、「ナースあおい」のような世界が訪れたらなあと夢想することだけが心の拠り所だったような気がします。
「ナースあおい」では「失われた家族的共同体の復権」というテーマが見えてきますが、その原動力がくちびる大美人の石原さとみ扮するナースあおいのカリスマ的なパワーに依存しているところが弱点だと思うのです。
だって現実にはそんな人いないもん。
だから家族的共同体の復権もないなあなどとシニカルなことを考えているかぎり、夢の中のできごとにとどまってしまうのでしょうね。
最近、感情を素直にぶつける機会がないなあとしみじみと思っています。
家族って、好きとか嫌いとか、うれしいとか腹が立つとかそんな感情を正面切ってぶつけられる場なんでしょうね、きっと。
そういうふうにぶつけあってもお互い受けとめられるというか。
ああ、なんとなくペットに走ってしまう人の気持がわかってきました(笑)
素っ頓狂コラムのはずだったのに、思いもかけず真面目な話になってしまい若干の後悔。
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先日、わたしがお好み焼きにウスターソースをかけて食べる(もちろんマヨネーズを同時使用)とカミングアウトしたのは記憶に新しいところですが、先日、部屋でお好み焼きを食べていると、やっぱりおいしくない。
これは長年のわたしの味覚に疑惑が生じたのだと思い、さっそくオタフクのお好み焼きソースを買ってきて、手作りお好み焼きにかけてみました(マヨネーズ同時使用)。
オタフクソースといえば、お好み焼きソース界では重鎮中の重鎮。
大学のとき後輩が「やっぱお好み焼きソースやオタフクっすよ」と言ってるのを聞いただけというのが根拠ですが、期待に乳をふくらませて、オタフクソースをかけてみました。
第一印象として味覚にうかんだのは「甘い」ということです。
甘口ともなんともかいてなかったのですが、甘いという2文字がわたしの下の上に描かれました。
セカンドインプレッション、それから第三印象を求めてみましたが、甘いという味覚表象は変わりません。
Sweetというよりは、悪い方の甘いという感じがして、苦笑いをするしかありませんでした。
オタフク――漢字で書くと「お多福」なので福が多いはずなのですが、わたしの喉元から口先にかけて38年間もの長きにわたって横たわっている舌にとっては福らしきものが感じられなかったようです。
舌禍とまではいきませんが、舌難といったところでしょうか。
仕方がないので、もう一度ウスターソースをかけて食べました。
うん、やっぱりこっちのほうがおいしい。
おいしいといっても、まずいに近いおいしいですが、そのまずおいしさは、しかし、お好み焼き本体にも問題があるはずなんです。
とにかく、今度はちがうお好み焼きソース(イカリあたり)で試してみて、自分の舌への謝罪をしたいと考えております。
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●今日のテーマ「たらちね」
〔垂乳根の意〕母親〔広義では,父母を指す〕
(新明解国語辞典より)
「たらちね」が母親という意味だったとは,意外だった。
ふだんたらちねについて全く考えたことがないので,意外だったも何もないはずなのだが,意外だった。
たらちねといえばやはり,和歌を思い出す。
「たらちねのなんたらかんたらなんたらのなんたらかんたらなんたらかんたら」
まったく覚えてへんやん。
とにかくたらちねといえば枕詞じゃないのかな。
乳の根っこを垂らすから母親を指すのだろう。
乳の根?
「お前の乳の根を止めてやる!」
乳の房を垂らすのではなく,乳の根を垂らすというのはどうやるのだろう?
だいたい乳の根とはどこを指すのか。
根というのだから,外に出ておらず,体の中にあるのではないか。
それを垂らすというのだから,メスでほじくりだすのかもしれない。
乳の根を垂らすという意味ではなく,垂れた乳の根という意味という可能性もある。
それでもあまり意味がわからないことには変わりはないが。
たらちねたらちねと頭の中でくり返しつぶやいていたら,「タラ,ちね(死ね)!」というイクラちゃんの心の声が聞こえたような気がする。
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たらちね,垂乳根,
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