キングオブコントの決勝進出者が発表されましたね。
バッファロー吾郎、TKO、ロバート、バナナマン、天竺鼠、チョコレートプラネット、ザ・ギース、2700が決勝に残ったということです。
準決勝を見た大阪組からは、バッファロー吾郎、天竺鼠、2700が進出しました。
まあ妥当かなと思ってます。
前回の記事で私が星5つをつけたのは、バッファロー吾郎、天竺鼠、FUJIWARAでしたが、2700もかなり創意工夫しており好感を持っていたのです。
2700には星4つだったんですけどね。
まあなんていうかそこらへんが汲み取られたのかなという感じがしてます。
ザ・ギース(THE GEESE)については、ぐるナイのおもしろ荘で見たことがあります。
なかなかよいコントをすると思っていて、決勝に残ったので少しうれしいです。
他の出場者で決勝進出者より会場では笑いの量が多かったのになぜ落ちてるの? という意見の方もいると思いますが、笑いの量と笑いの質が必然的な関係にあるわけではないですからね。
ところで予選の審査員ですが、会場に足を運ぶと誰がやってるのか分かるんですけど、他の方も言っているように、公式サイトで発表した方いいように思いますね。
準決勝審査員の一人に高須光聖(放送作家)がいました。
あとは覚えてないです。
TBSの偉い人とかがいたな。
それから決勝の審査方法もかなりつつかれてますね。
キングオブコント2008公式サイトより
決勝戦は、ファイナリスト8組をAグループとBグループの4組ずつの2グループに分けネタを行い、決勝進出を逃したセミファイナリスト達が持ち点をグループの各コンビに与え、各グループ1位を選出。
選出された各グループ1位は、またネタを披露し、終了後に自分たちを含めてたどちらかの名前をあげる、同点ならば、他のファイナリスト6組達があげたコンビが優勝となります。
さらに同点の場合、セミファイナリスト達の投票数で決めるというルールになっています。
まず、よくわからないのはなぜAグループとBグループの2つに分けるのでしょうね。
グループ分けしなくていいでしょう。
片方のグループに面白い組が偏ってたらどうするんだと思うんだけど。
それから芸人が芸人を審査することの是非。
面白い試みだから、やってみてもいいとは思うのですが、苦楽を共にしてきた芸人に対する評価と結成半年の2700に対する評価ってやっぱり違ってきてしまうような気が。
いろいろな感情のもつれ、しこりもあるかもしれませんし。
まあわたしは芸人ではないので、芸人が芸人を評価することの本当の気持ちなど知りようもありませんが、素人考えではそう思います。
しかし、あれですね。
いろいろなブログを見ていると、バッファロー吾郎への関西以外の人たちの評価って冷たいものがあるような気がしますね。
単純に東京のテレビにあんまり出てないからに過ぎないだけだと思いますが、全国でも人気が出てほしいです。
そういえば、M-1でおぎやはぎに対して関西の人たちが冷たい評価を下したこともありましたが。


