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ユニクロのブラトップ(BRA TOP)のCMが気になっています。
といっても、上半身裸の吹石一恵のことではなく、BGMでかかっている曲のことです。
原田知世の歌声のような気がして、気になって調べてみました。
歌詞も原田知世にあるような感じがしたのです。
残念ながら、原田知世ではありませんでしたが、熊木杏里という女性ミュージシャンの「夏の気まぐれ」という曲です。
うーん、風情のあるタイトルですね。
ユニクロのこちらのページでは、楽曲情報ということで、熊木杏里を紹介しています。
「夏の気まぐれ」もBGMになっていて、1番だけかな、聴けるのでとてもありがたかったです。
正直、買いたくなってきました(笑)
熊木杏里は、長野県出身の26歳。
フォークソングに影響を受けていて、井上陽水を尊敬しているそうです。
身長は153cmとかなり低いですね。
これまでいろんな番組の挿入歌や主題歌、CMソングなどとして使用されていたのですね。
「夏の気まぐれ」はまだCD化されてないみたいです。
5月に「春隣」というマキシシングルが発売されてますが、これを買おうかなぁ。
TSUTAYA DISCASを見たら、熊木杏里は「私は私をあとにして」1枚しかないじゃないかぁー。
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原田知世の「music & me」が届き、毎日猿のように聞きまくっています。
「くちなしの丘」という曲の情感を抑制した淡い思いに惹かれて買ったのですが、むかしJ-PHONEのCMで使われていた「シンシア」(関西だけだったかも)という曲も、こんな風に女性に思われたらいいなあと妄想しつつ聞いていたら、大好きな曲になってしまいました(笑)
妄想があれば生きていけます。
来年は「妄想力」という本を書きます。2冊書きます。
「music & me」には「時をかける少女」のセルフカバーも収録されています
もともとユーミン(松任谷由実)が作詞・作曲した曲です。
原田知世15歳のときから歌いにくそうに歌っていて、生放送で歌うと、高音のところは声がひっくり返ったりしていました。
それがまた可愛かったわけですけど、セルフカバーを聞いていても別にうまいわけではないです(笑)
でも、なんというか、歌はうまくないが、カラオケで精一杯がんばって歌っている女友達という感じがして、わたしは原田知世のこういう歌声を聞くとぐでんぐでんに幸せになるのです(笑)
特にいいのは「○○から〜」と歌うところで、歌のうまい人なら声を伸ばすのでしょうが、原田知世はそんな無粋なことはせず、ぶっつりと切ります。
これがとても素敵です。
ナチュラルは美しい
購入してから毎日聴いています!
おめでとう!
変わらないということのスゴさ
原田知世40歳!?
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原田知世の「くちなしの丘」が入っている「music & me」を買ってしまいました。
PVがとてもよかったんですよね。
歌詞もよかったし。
歌詞は基本的に叙事的なものが好きです。
例えば小沢健二だと
コンクリートを通り雨が染めていく様子を歌ったところ
彼女がまつげをふせる様子を描写したところ
風が額を打つのだが、その額は汗をかいているというところ など
グッと来ますね(笑)
それで「くちなしの丘」には
ある長い坂があり、そこをたぶん歩いているのだと思いますが、風が吹いている様子
が描かれています。
これが気持ちよかったですね。
原田知世 - くちなしの丘 PV
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★こんな40歳は素敵
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デーブ・スペクターが日本のドラマについて述べた発言が話題になってますね
民放連大会でシンポ テレビ番組の在り方問う(東京新聞)という記事より。
ドラマについて、デーブ氏は、「一番、不毛なのはドラマ。演技力がなく、昨日までモデルだった人を平気で使っている。今はCS放送やテレビ東京で海外の優れたドラマをやっている。比べれば分かる」と批判。小杉氏は、「本当に悪かったら使わない」などと反論した。
デーブ氏は、「タレントも楽屋でするのはCS放送の話ばっかり。自分の番組も見ていないのでは。視聴者も大人向けの番組を求めている。若い人にこだわりすぎではないか」と指摘。
わたしは最近「24 TWENTY FOUR」と「プリズン・ブレイク」に夢中なのですが、現在放送されている日本のあるドラマが評判がいいとのことで、見てみました。
感想「が、学芸会?」
もうそのドラマは見ません。
それはともかく、爆笑ドラマをご紹介します。
それは「略奪愛・アブない女」。
タイトルからして笑えますが、1998年に放送された赤井英和主演の不倫をテーマにしたドラマです。
ワキを支えるのは、稲森いずみと鈴木紗理奈。
わたしは、初回だけ見ましたが、あまりにも変だったので呆然としましたw
ある番組で鈴木紗理奈が浜田雅功に「きっついドラマやってるなぁ」と思い切り言われてましたがまさしくそう。
Wikipediaにもそのへんの事情は記されています。
このドラマは上にも述べられているように、関西人の赤井と鈴木が標準語で話していて、非常に不自然に聞こえ、かつ棒読み演技が目立つ。ここでは爆笑せざるを得ないような劇中のセリフを挙げる。
(中略)
「アニキ! 愛してるの!! だから鈴を抱いて!!」「やめるんだ鈴ちゃん!!」
岳史と鈴が雪の降る中でもみあっているときのセリフ。もちろん棒読み。このセリフをくり返すシーンが何度かある。
ということで、ドラマで笑いたい人にはうってつけですw
ところが残念なのは、このドラマは、ビデオ化もDVD化もされていないってことです。
やっぱね。そうだよね。ひどかったもの。
しかし、そのわりに視聴率はそこそこ良かったのが不思議です。
同時期に放送された、同じく不倫がテーマの「Sweet Season」(松嶋菜々子初主演)は、非常に質の高いドラマだったのに、視聴率は低かったのです。
正直、「Sweet Season」は、かなり好きです(DVD買って何回も見たw)。
とよた真帆が夫の椎名桔平に不倫されるのですが、その相手が誰かってことを理解したときの表情がたまらなくいい!(もちろん、相手は松嶋菜々子)
巻き戻して何回も見ました、その顔(笑)
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