[ツッコミ以外]円広志の一言に打ちひしがれる
12月30日深夜放送の「南パラZ!3時間生放送SP」より。
どういう文脈で言ったのかは忘れましたが、円広志が言ってて、妙に印象に残った言葉。
得体の知れない寂しさ
なんだか芥川龍之介の小説に出てきそうな表現です。
「得体の知れない寂しさ」と何度もつぶやくと、体中を不気味な悪寒が走ります。
世界の根源的な未規定性に触れたくなったら、つぶやくといいと思います(笑)
[ツッコミ以外]山ちゃんの前では心の声のボリュームは小さめに
12月6日放送の「ダウンタウンDX」に南海キャンディーズの山ちゃんが出演して、「ケガ萌え」の話をしていたのは、以前にも書きました。
「ケガ萌え」とは、包帯や眼帯をしたアイドルに萌えるという心性で、「ケガドル」という写真集やDVDも発売されています。
しかし、一般の人はそういう趣味を聞くと引きますよね。
ダウンタウンDXの会場からも「えーっ」という非難めいた叫びがでました。
そのときの山ちゃんの一言。
みなさん、悪口はブログでね。
この一言に対し「今は聞きたないんや」と浜田雅功も笑いながら言って、大受けでした。
その後、山ちゃんは定番フレーズ「心の声のボリュームが大きすぎる」とつづけていました。
努力
半生記ですとしか…・
新書っぽくないけど面白い
「弱さ」と向き合う「強さ」
新書に恥じないクオリティ[ツッコミ以外]鳥居みゆきの論理破綻トーク
鳥居みゆきに最近はまっているのですが、正直、コントよりトークのほうが面白いですね。
松本人志がコントでやってたキャシィ塚本を地でやってるって感じのキャラが面白いです。
鳥居みゆきの気になった発言を一つ。
(血液型を聞かれて)
O型しかありえない。それかB型。
個人的にこういうふうに論理が破綻しているジョークが好きなのです。
あと、「車の免許は持ってないけど、ATの免許はもってる」っていう論理展開も好きです。
コントについては、とくに堕天使コント(というか漫談)の芸能人への毒づきは、まあこういっては何ですけど、エ○タレベルでしょう。
論理の破綻を軸にしたコントか漫談をやってくれたら面白いと思うのですが。
★鳥居みゆきが冠のDVDですが、異様にプレミアがついてるなあ。
[ツッコミ以外]千原ジュニアが自慢を始めたときにあげるもの
11月18日深夜放送(関西地区)の「やりすぎコージー」より。
千原ジュニアは番組で受けると後輩を呼び出して自慢するそうです。
その日の「やりすぎコージー」では「青春が遅れてきた」というのが、千原ジュニアの一番受けたフレーズでした。
東野幸治は、ゲストできていた千原ジュニアの後輩芸人に、「今日の飲み会では絶対「青春が遅れてきた」のことを言うで」と予測したのですが、そのあとにつづけてこう言いました。
それ言うたらな、西の空に花火あげて。
メールとか電話じゃなく、花火なんですねー。
しかも、西の空。
映画とか小説でそんなフレーズでもあったのでしょうか。
わたしもいつか誰かに花火をあげさしたいものですw
★30過ぎてカラオケにはまった千原ジュニア
最強の兄弟
切り口
まだ「15弱」でいたいから、小説「14歳」買うのはもう少し後にしよう。
千原兄弟 久々のDVD
帰ってきた実力派。[ツッコミ以外]問いつめられたときの切り返し方をケンコバに学ぶ
11月15日深夜放送の「アメトーク」でケンドーコバヤシがこう言ってました。
ご存知ないんですか、僕、ただの情緒不安定なんですよ。
雨上がり決死隊の宮迫博之に「なんなのそれ?」というふうに問いつめられたときに、ケンコバはどう切り返すのかとハラハラしたのですが、この表現でどうにかうまくしのいだ感じです。
半分、反則であるような気もしますw
けっこういろんな場面で、言葉に詰まったときに使えそうで便利ですよね
むかし、千原兄弟が司会する関西ローカルの番組でもジュニアに「一言どうぞ」とふられて「何言うんやったかいの?」と言っていたのはケンコバだったと思います。
このセリフは、当時関西(だけ?)で流れていた「欽ちゃんヌードル」のCMで徳島製粉の社長が言っていた有名なセリフだったのです。
観客には受けた一言でしたが、ジュニアには「うわ、逃げた!」と非難されていました。
たぶん、ケンコバが言ってたと思います。
ケンコバには、コメントに詰まったときにうまく逃げるフレーズがいくつか用意されているのかもしれませんね。
★ケンコバとは一度、駅前ですれちがったことあり
ケンコバ濡れるわ(w)
爆笑はない
ケンコバらしい!
一家に一枚
笑いの核弾頭[ツッコミ以外]薬師丸ひろ子がおごった食事代を聞くとき
11月9日放送の「ぐるぐるナインティナイン」より。
薬師丸ひろ子が「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の関係者に食事をおごったと聞いて、岡村隆史が発した質問。
おいくら万円?
「おいくら万円?」って聞いたことない面白い言い方だなあと思ったのですが、検索してみるとけっこうありました。
「おいくら?」は言うけど、「おいくら万円?」は聞いたことがないのですが。
使うとしても、上流階級というか、セレブというか、シロガネーゼというかそういう方たちでしょうか。
「おいくら千円」とか「おいくら百円」は「おいくら万円」に比べたら、あまり使われていないようなので、今後使っていきたいです。
ちなみに、薬師丸ひろ子がおごった食事代は8万円だったそうです。
意外に安いw
[ツッコミ以外]藤井隆の納豆嫌いから学ぶ
11月3日放送の「土曜はダメよ!」より。
納豆大嫌いな藤井隆が納豆バーガーとかを食べさせられそうになって
僕、ごはんに with すんのもイヤなんですよ!
いいですね「withする」。
ルー大柴的ではありますが、たまに使う分にはいいですよね。
- 「酢豚にパイナップルを with しないで!」
- 「醤油とお酢とみりんを with してください」
なんていうふうに使えば、日常生活にも潤いが……。
もっと濃く行きたかったら、やはりwithの代わりにtogetherを使うといいかもしれません。
- 「今日のすき焼きはチキンじゃなくてビーフを together したわよ!」
子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびますw
やるじゃねぇかーずの思い出
「やるじゃねぇかーず」というお笑いコンビがむかしいました。
矢部正と浦井崇のコンビです。
心斎橋2丁目劇場がまだあったころの話です。
もう現在は、解散しています。
やるじゃねーかーずのコントは、正直、数回しか見たことがないですけど、記憶に残っているフレーズがあります。
今でもしょっちゅう思い出します。
それを見たときはかなり大笑いしたので、強烈に記憶に残っているのです。
ネットで検索しても、そのフレーズが出てこないので、後世に残す意味でも、ここに記したいと思いました。
こんなとこに書いたくらいで後世に残るかどうかはわかりませんけど、多少、人の目にはふれるでしょう。
たしかサウナで男が2人話しているという設定だったと思うのですが、矢部正がこう言いました。
犬がまだイーヌと呼ばれてた頃の話や。
「この星にそんな時代をもつ国はないよ」
心の中で、そうつっこんであげたいと思います。
とっても良かったです!石田純一のキスは
11月2日放送のぐるぐるナインティナインより。
石田純一が「自分のキスを英語でたとえると?」と問われて
レボリューション
と答えていました。
レボリューションとは「革命」のことです。
そして、キスをした女性との関係は
レボリューションの仲
と言うそうです。
その後、石田純一がどんなキスをするか実演することになり、「設定はエレベーターの中で」と石田純一が言うと、ナイナイの岡村隆史は
エレベーターレボリューションでいいですか?
と変な造語でボケていました。
岡村隆史って、造語を作るのが得意ですよね。
石田純一のこの発想を利用して、口説き文句を考えました(またかいw)。
君の唇に革命をおこしたい!
キスするときにこう言うのはどうでしょう?
是非一度お試しください(笑)
リットン調査団の名言
リットン調査団のコントを見ていて面白かった表現。
(宇宙から地球を見て)
見て、あそこが蒲田よ。
いかがでしたか。
これからも皆さんのそばに笑いの神様がいてくれますように。――
ツッコミ以外のオモシロ表現を
ツッコミ以外の面白い表現はこのカテゴリーでまとめていくことにします。
では、ダウンタウン松本人志の言葉から。
(木村カエラに「ケツ毛ボーボー」というニックネームをつけたことについて)
だってケツ毛は、みんなの身近にありますからね。我々にもありますし、みなさんにもありますし。(「キスは大好きですか」と聞かれて)
好きですよ。だって、僕のお父さんとお母さんがキスをして僕が生まれたわけですから。(おいしそうなサラダの具を見て)
これはいい子たちですねぇ。(おいしそうなドレッシングを見て)
ちょっとこれを乳首に塗ってみたいですねぇ。ねえ、岩城(滉一)さん。
キスの話はいい話ですね。
こんな風に応用したいなあと思いました。
セックスは好きかと聞かれたら
「好きですよ。だって、僕のお父さんとお母さんがセックスをして僕が生まれたわけですから。お父さんとお母さんと同じことをするっていうのはね、これはもう、究極の親孝行なわけですよ」
なんて言うと面白いのではないかと妄想しました。
何かを子供にたとえるのもいいですね。
できものがある人のできものを指して「何この子?」って言ってみたいなあ。
なんて妄想しました。
では、次、明石家さんまの言葉から。
竹を割ったような性格なんやけど、中に餅が入ってるのよ
さすがにうまいこと言いますね。
このひとひねりができるようになりたい。
最後に読売テレビの「なるとも!」に出てた変なお店の表示より。
¥300枚
これはすごい!
素直に感動しました。
300円なのか300枚なのかわからないという凄さ。
レポートしてたたむらけんじも「どっちを生かしていいのかわからない」とつっこんでいました。
すごいなあ、この発想。
味わってくださいね。
¥300枚
もう一度。
¥300枚













