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気分が滅入ると吾妻ひでおの「うつうつひでお日記」を読んでしまいます。
個人的にはベストセラーになった「失踪日記」より好きです。
眠剤、精神安定剤、抗うつ剤、ロキソニン(鎮痛剤)を常用し、仕事は1日2時間、月収は4〜5万円というカリスママンガ家の日常が描かれています。
その後、手塚治虫文化賞などを受賞しますが、それでも「仕事したくない」「1日中寝てたい」などとネガティブなところが好きですね(笑)
吾妻ひでおといえば、ロリコンマンガの草分けなんですが、「うつうつひでお日記」の中に、普通に聞けば、引いてしまいそうなエピソードを見つけました。
まず一つ目は、ファンの人からリカちゃん人形3体をプレゼントされて、「わーいわーい これ 欲しかったんだーい」とうれしそうにリカちゃん人形を抱きかかえているシーンがあります。
吾妻ひでおはとうに50歳を超えているのです。
それから、吾妻ひでおは小倉優子のファンで「写真の切り抜きもファイルブック1冊分ある」ということです。
そのくせ、小倉優子はリビドーを刺激しないとか言っています。
よくわかりません(笑)
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「秒速5センチメートル」の主題歌「One more time, One more chance」(山崎まさよし)のPVがヨドバシカメラのテレビコーナーで映っていて、ついつい見とれてしまいました。
人がいなかったら泣いてたかもしれない(笑)
「秒速5センチメートル」とは、ご存知の方も多いかもしれませんが、新海誠が監督したアニメ映画。
昨年公開されていたんですね。
全然知らなかったんですが、絵がきれいでびっくりしました。
最近のアニメはこんなにも進んでいるのか。
満開の桜の木が映ってるシーンとか気持ちいいですね。
そういえば最近アニメの「時をかける少女」も見たんですけど、これもきれいでした。
ふだん「ガッチャマン」ばかり見ているから、きれいに見えるのかもしれない。
それで「秒速5センチメートル」の公式サイトに壁紙があったので、さっそくPCの壁紙にしてみました。
桜が映ってるやつにしました。
しかしまだ本編を見てないので、DVDを借りてちゃんと見てみないと。
サントラとかも買ってしまうかもしれない。
それから、PVは、山崎まさよし以外にもaikoとかも歌ってるバージョンがあるのですね。
YouTubeで見たのですが、なかなか面白かったです。
個人的にはやっぱりギターの音が好きなので、山崎まさよしバージョンが好きですが。
最近「マジンガーZ」を見ていて、こういう最新アニメのあとに見ると、どうもアラが目立っていけない。
今日は、ごはん食べながら見ていて吹きそうになりましたよ。
あしゅら男爵が作戦を図解しているその図が下手すぎる。
スクリーンショットを載せたいのですが、著作権があるのでしませんけど
マジンガーZとガッチャマンってほぼ同時期に放送されていたのですが、ガッチャマンと比べてもひどい。
というか、ガッチャマンがすごすぎたのかもしれない。
ガッチャマンは当時のアニメ技術の最先端を行っていたという話を聞いたことがあるのですが、マジンガーZを見て、その意味がわかりました。
マジンガーZのほうがたぶん普通なんですね。
マジンガーZに出てくるメカに比べ、ガッチャマン第1回のタートルキングのかっこよさったら計り知れないくらいです。
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「崖の上のポニョ」(宮崎駿監督)が今年の夏に公開されますね。
日経エンタテイメント(2008年7月号)を読んでいたら、声優のキャストについて面白いことが書いてありました。
また、ポニョのいもうとたちの声に、「人間ではないものの声が欲しかった」(鈴木プロデューサー)とミュージシャンの矢野顕子を起用している。
「人間ではないものの声」って…。
矢野顕子の声はたしかに人間離れしてますが(笑)
「崖の上のポニョ」は、人間になりたいという願望をもつ魚のポニョと宗介という人間の5歳の少年の交流を描いた作品。
CGを一切使わず、全編手書きのアニメであるということも話題となっています。
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墓場鬼太郎は全体的に見ると面白かった。
最終回を見ていないが、関西地方で火曜深夜にこの前放送してなかったように思う。
と思ったら、公式サイトで確認したら、4月1日に放送されるのだそうだ。
まだ最後まで見ていないが、面白かった理由をこれから述べようと思う。
まず、ストーリーや設定に一貫性がないところがあった。
ニセ鬼太郎は、ある回で改心して鬼太郎を尊敬していたのに、次の回では鬼太郎を完全に軽蔑してゴミのように扱っていた。
しかも、その理由がまったく描かれていなかった。
次に、鬼太郎があんまり強そうに見えなかった。
ゲゲゲの鬼太郎のように、毛針とかで倒さないんですよね。
誰かに倒してもらったりしてたことが多かったように思う。
何て言うか、こういうアンチ物語みたいなのが、好きです。
これでよく高視聴率がとれたものだと思う。
病んでる人が多いのだろうか。
絵はとてもきれいでしたが。
怖いんです(>_<)
怖いのに癒される・・・気がする
ゲゲゲの鬼太郎よりはるかにいい
なぜかはまる
面白い
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ガッチャマンが面白いとこれまでさんざん言ってきましたが、ガッチャマンのDVDを見ていると確実に寝てしまう私(笑)
でも、とぎれとぎれにでも見るガッチャマンは面白いのです。
この前面白かったのが、「科学研究所」という名称の研究所。
なんておおざっぱな名前なんでしょう。
素敵すぎますよね。
あと、「SOS、SOS、こちら宇宙ロケット!」という名台詞。
このロケットは実は何台も打ち上げられているのですが、「宇宙ロケット」というだけでは個体が識別できません。
まあ何よりも「宇宙ロケット」という適当ないい方が好きです。
それから、真空の宇宙空間でも炎を吹きだして飛行しているゴッドフェニックスやギャラクターの鉄獣が好きです(笑)
もしかしたら、炎じゃないのかもしれませんがね。
ちなみに、誤解している人がいるといけないので言っておきますが、「ガッチャマン」とは大鷲の健こと科学忍者隊のG-1号のみを指します。
ガッチャマン=科学忍者隊ではないのでお間違えなきよう。
今更ですが・・・
高いけど買って正解!
これはお買い得!
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デアゴスティーニからガッチャマンのDVD届きました。
本当は写真を撮って掲載しようと思ったのだが、それが途轍もなく面倒な作業に思えてきたので、略。
早速、第一話の「ガッチャマン対タートルキング」を視聴。
かっこいい。
BGMの太鼓がかっこいい。
それにしてもタートルキングのことを再三「怪獣ロボット」と言っているのがイカスねえ。
イマドキこんな適当な言い方したら、テレビ局の偉い人に怒られるだろう。
「タートルキング」というネーミングからして不可でしょうね。
日本語にすると「亀王」。ラーメン屋か。
今は敵のメカはどういうネーミングになってるんでしょうか。
あと、プロダクションノートも面白かったです。
第一話では爆発シーンをが実写で撮っているのですが、色合いが変だなと思ったら、なるほどそういう撮り方をしたいたのかと納得。
ウルトラマンとかでも使われていた手法だとのこと。
いや、勉強になります。
ガッチャマン流行らないかなあ。
でも確か実写映画化は決まってるんですよね。
それはそうと、この前の「墓場鬼太郎」は面白かった。
前々回で水神がものすごい強さで、鬼太郎もびびってたのに、新しく登場した人狼が、呆気なく退治してしまったのです。
あっけなさすぎるよ。
もっと死闘を繰り広げたりしないのか。
なんだこのアンチクライマックス。
でもこれが水木しげるなんだよなあと感動してました。
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デアゴスティーニから「ガッチャマン」シリーズが刊行されています。
これはすごい!
何がすごいって、3部作全部を刊行しているのです。
最初のガッチャマンだけかと思ったら、気合いの入れようが違いますね。
全205話が68回に分けてDVD化。
しかも、各話の見どころや、制作時の裏話などのマガジンもついているので面白そう。
これは申し込んでしまいそうです。
月々3500円程度なら出してもいいかと。
巷ではガンダムがもてはやされていますが、ガッチャマンもとても面白い。
作品としてはガンダムのほうが上でしょうが、わたしはガッチャマンはギャグマンガだと思っているので、その観点からガッチャマンに心を奪われています。
ガッチャマンの魅力を箇条書きにしてみました。
中ボスというのは首領の指示を受けて、下っ端を動かす中間管理職的なボスのことですが(他に呼び名があったような気もするが)、このキャラクターデザインは秀逸です。
中ボスばかり集めて、一覧にしてくれるというような嬉しいことをやってもらいたいのです。
デアゴスティーニのシリーズでそこまだ目配せがきいてたら最高なのですが。
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「墓場鬼太郎」が面白いですね。
もともと水木しげるがもっているテイストだと思うのですが、スカシ芸というか。
クライマックスをつくらないというか。
夜叉とドラキュラの対決なんていう魅力的な設定を用意しながら、その勝負がつく様子はまったく描いていないのがすごい。
勝負が終わってから、ねずみ男が登場し、相討ちであることを解説していました。
また、この前の話では、吸血木に体を乗っ取られた男が、いつの間にか吸血木の実から再び元の姿で生まれ、万事解決するのですが、なんでそんなに都合よく進むのかまったくわかりません。
ふつう、鬼太郎がなにか苦労して解決するように事を運ぶはずなのに、鬼太郎は何もしていない。
ただ、たまたま問題が解決するという凄さ。
じゃあ、つまらない話なのかというと、そんなことはなく「吸血木」の回では、前半で、ねずみ男がある男に吸血木を植え付けるまでの物語の進行が、内田百間ばりの気味悪さがありました(男の心を見透かしているねずみ男)。
また、吸血木を植えられた男が鬼太郎の保護者のような男と酒場でかわす会話の奇妙さ、素晴らしさ。
しかし、鬼太郎といい、ヤッターマンといい、1980年代に戻ったのかと錯覚してしまう今日この頃です。
ヤッターマンは見てないのですが。
ついに文庫化された復刻版?素晴らしい!
真説。
昭和30年代の雰囲気に浸りたいなら
独特の世界観・・・
今とは違う鬼太郎
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ハクション大魔王の擬音が面白い。
むかしとったメモを何気なく読み返していたら、ハクション大魔王に出てくる擬音がありました。
いくつかご紹介します。
- ほねほねのひちょひちょはちょ(ささやくとき)
- ひっちょろげっちょろはっちょろだ。(ハクション大魔王がゴキブリを追いかけているときに発した言葉)
- いらいらいらちょろほげちょいら
- ぴっちょろはっちょろぺっちょろめ
- 「この入り口にスタイル画をポケチョンと入れるんですよ。はい、ポケチョン」
いずれはハクション大魔王を全部見て、「ハクション大魔王全擬音」を作ってみたいですね(笑)
そういえば、南海キャンディーズの漫才でしずちゃんが「ぱっぽるんがぽぴりっとぱろ」という呪文で扉を開けますが、案外、ハクション大魔王から来ていたりして。
それからどうした?
可愛いアクビ。
何度見ても泣ける最終回
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「フランダースの犬」って日本だけで受けていたようですね。
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画(Yahoo!ニュース)という記事より
原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたが、欧州では、物語は「負け犬の死」(ボルカールトさん)としか映らず、評価されることはなかった。米国では過去に5回映画化されているが、いずれもハッピーエンドに書き換えられた。悲しい結末の原作が、なぜ日本でのみ共感を集めたのかは、長く謎とされてきた。
なんとヨーロッパでは「負け犬の死」としてしかとらえられていなかった!
欧米人が冷酷なのか、日本人が涙もろいだけなのか。
それでディディエ・ボルカールトというベルギーの映画監督が疑問を持ち、「パトラッシュ」という映画を作って、そのへんを検証しているみたいです。
世界6か国で100人を超えるインタビューもしているということで面白そうですね。
以前にも書いたことがあるのですが、アニメ「フランダースの犬」のオープニング映像では、ネロがとてもはしゃぎすぎなのです。
死ぬとわかっていて、あれを見るさらに悲しくなってしまいます。
最終回でもあのはしゃぎすぎのオープニングを流してたと思います(ちがったっけ?)
かわいいアロアも呼んでいたというのに……。
ということで、この「パトラッシュ」というドキュメンタリー映画、とても見てみたいなぁ。
Amazonにはなかったです。
「フランダースの犬」日本人だけ共感…ベルギーで検証映画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000302-yom-ent
有害図書ではないのか?
本当のしあわせ
今の子供たちに見せたい
昔のよしみで・・・
悲しすぎる
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