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ティアック。
どう見ても漫才師の「ティーアップ」とは違うね。
英語で書くとTEAC。
何かの略なのかと推測してみたが、TEはtechnologyっぽい。
Aはaudioだろうか。
TEACの公式サイトを見てみたが、よくわからなかった。
ティアックは、音響機器メーカーの老舗とのこと。
正直、いままでまったく知らなかった(笑)
オーディオファンにとっては常識的なことなのだろう。
オーディオといってもわたしが利用してきたのは、ナショナルのラジカセが最初。
このナショナルのラジカセは、なんと25年以上前に購入したものだが、実家ではまだ現役バリバリで使っている。
これがびっくりである。
実家のソファの横にいつも泰然としてかまえている。
次が、ソニーのヘリコンポ
レコードプレーヤーがレコードの大きさより小さいという奇をてらった一品だった。
あとは、東芝とかシャープとかを利用してきた。
まったくもってふつうの家電メーカーばかりなのでオーディオファンにはバカにされそうである。
そしてようやティアックを知ったわけだが、今イチオシの商品は「LP-R400」という商品のようだ。
LP-R400は、なんとターンテーブル付きCDレコーダー。
レコードをプレイしつつ、CD-RやCD-RWに録音できるのだ。
レコードのレトロな雰囲気をそのままCDに移し替えることができ、昔からレコードを収集している人にはいいかもしれない。
個人的には、レコードプレイヤーが一つ欲しかったので、こういうのももっていてもいいかと思う。
コーネリアスのレコードがあるので、それを聞きたい。
《知識の泉 第5回「ティアック」 終わり》
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TEAC,LP-R400,ティアック,レコード,
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体幹。体の幹。そのままだ。
体幹を鍛えるといいらしいと小耳にはさんだ。
なんかまたわけの分からない言葉がでてきたなというのが率直な印象である。
ピラティスはどうなったんだよ、まあ日本語になっただけましかなどと思いつつ検索してみた。
どうやら普段使われていない深層にある筋肉のことらしい。
その筋肉を強化するというわけだ。
ピラティスも似たようなことをいってた気がするが、まあそれはいいや。
わたしは筋肉がない。おそらく。
体がとてもぷよぷよしているのだ。
さらに最近はおなかまわりが太ってきて、夢ではなくメタボリックがいっぱい詰まってそうな感じがする。
ウォーキングをしていたが、あまり効果もなくなってきて、最近はウォーキングじゃなくて、室内で適当に30分間体を動かしているだけなのだ。
筋肉がないから、基礎代謝が少なく、食べるとすぐ太るのだろうと思っている。
そんなわけで、筋肉を鍛えたいのだが、と思っていたのは確かなのだ。
そこへ、折りからの体幹。
体幹トレーニングとか、体幹ランニングとかいう鍛え方で体幹を鍛えることができるらしい。
体幹ランニングは、体の軸を使って走るのだと。
昨夜の通販番組を見ていて、背筋が真っ直ぐでないとくたびれたおっさんみたいになることがわかった。
そうならないためにも、なんか体幹を鍛えた方がいいような気がする。
木がする。
リーボックからは、TAIKANという体幹ランニング専用のシューズも出たらしい。
これを機会に体幹ランニングでもやってみようかな。
《知識の泉 第4回「体幹」 終わり》
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「スイーツデコ」と聞いて、スイーツ(笑)なおでこかと思ったが、意味がわからない。
スイーツといえば、ムツゴロウ王国かなんかで飼われていた犬が「スイーツ」という名だった。
じゃあその犬のおでこかなと思いきや、調べるまでもなくそんなわけはない。
スイーツは甘いもので、デコはデコレーションに決まっているではないか。
「デコ電」という言葉くらいしっとるわい。
デコ電とは、デコレーション携帯電話の略。
デコ電がさらに進化して、最近は、スイーツをデコレーションの一種として作ったり、それを携帯電話やiPodなんかにつけたりすることが流行りなのだという。
あるいは、そのままアクセサリーにもするそうだ。
シルバニアンファミリーの素敵な言葉に「プリン・ババロア・パンケーキ」というのがあったが、まさしくそれを具象したような素敵な世界。
スイーツデコの作り方を求め、自分で実際につくる女性も多いという。
女性はきれいなものがすき。
甘いものも好き。
きれいで甘いものを自身の手でつくり、それをきれいだと誉められると、嬉しいだろうし、そのことがまたその女性を内側から美しくしてくれるのだろう。(inspired by 平岡さつき)
デコレーションで埋め尽くされていくドコモやau、ソフトバンクの携帯電話たち。
よくもまあこんなに飾り立てたものだと感心すると同時に、さぞかしデコ電は使いにくかろうとも思う。
かつて、立っているのさえ不安定な厚底サンダルや厚底ブーツが流行ったが、それもデコ電と同じ。
「おしゃれの本質はがまん」と言ったのは、リリー・フランキーとベッキーだが、確かにそうかもしれん。
利便さよりも美しさを飽くことなく追求する女性たちに感嘆の念を禁じ得ない。
こともないことはない。
ともかく、スイーツデコが、デコレーションの一種であることを理解した。
これでまた一つ賢くなった。
《知識の泉 第3回「スイーツデコ」 終わり)
http://rpmblog.exblog.jp/8739060/
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ダイエットブッチャーという言葉を聞いて、アブドーラ・ザ・ブッチャーがダイエットしたのかなとふつうの人なら思うだろう。
わたしもそう思った。
アブドーラ・ザ・ブッチャーというと若人は知らないかもしれないが、かつて大活躍したプロレスラーである。
得意技は、地獄突き。
相手の喉元を指でつくのだ。
地味な技だ。
それはともかく、ダイエットブッチャーという言葉の響きが気に入って、調べてみると、これがなんとファッションブランド!
もしかしたら、ダイエット食品かなと思ったらそれも裏切られた格好だ。
ダイエットブッチャーは深民尚というデザイナーが2002年にはじめたブランドだそう。
ブリティッシュ系のテイストだということで、ビートルズを聴かないこともないわたしはさぞかしブリティッシュ系の端くれだろうと思うこともなく思い、ダイエットブッチャーの商品の画像をさがしてみた。
一目見て、わたしが着るような服ではないことを悟ったセンター試験の2日目。
でも、スニーカーくらいなら履けるかもしれないと、ブリティッシュ系の端くれのもっと向こうのほうのわたしは思った。
ともかく、これでダイエットブッチャーがファッションブランドであることを理解した。
今日もまた一つ賢くなったのである。
《知識の泉 第2回「ダイエットブッチャー」 終わり》
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サンヨーテクニカ。
なんとなくふんわりと聞いたことがあるようなないような名前だ。
三洋電機でも三陽商会でもないところがふんわりしている。
調べてみると、どちらとも関係なさそうだ。
サンヨーテクニカの公式ホームページを見てみた。
どうやら自動車用品、バイク用品、自転車用品、釣り用品、その他を売っている会社らしい。
照明を手がけているみたいだ。
そしてまた、HIDとかLEDのような謎めいたアルファベットが雑然と並んでいる。
HIDといえば、hideの過去形だろう。
百歩譲っても、過去分詞だ。
LEDはleadの過去形だ。
千歩譲っても、過去分詞である。
過去形や過去分詞が好きな会社だなと、間抜け面で思っていたら、サンヨーテクニカ的にはどちらもランプらしい。
というか、LEDは発光ダイオードじゃないの。
これは知らないと恥ずかし恥ずかしかもしれない。
サンヨーテクニカでは、自動車用のワンセグテレビ、レーダー受信機、エンジンスターター、盗難警報機もつくっているようだ。
近くのマンションの駐車場では、大きな音がすると「ピーピー」とこれまた大きな音がするので、うるさく思っていたら、もしかしたらサンヨーテクニカの盗難警報機かもしれない。
意外なところでわたしとつながっているものである。
とにかく、HIDやLEDが照明にまつわる言葉であることは理解した。
これで今日もまた一つ賢くなった。
≪知識の泉 第1回「サンヨーテクニカ」 終わり≫
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いきなりですが新コーナーでも始めようと思いました。
その名も「知識の泉」。
思いっきり「からくりTV」で長嶋一茂と西村知美と浅田美代子がやっていたコーナー名のパクリですが、温暖化も加速する今日ではそんなことはどうでもいいことです。
「知識の泉」では、日頃おぼろげに覚えていた事柄やよく聞くけど意味がわからない言葉なんかに虫眼鏡を当てて、あーでもないこーでもないと適当なことを述べたいと思います。
たとえば「flesh」という英語。
最初見たときは、イライラしました。
新鮮という意味の英語なら「fresh」だし、カメラのフラッシュは「flash」。
どうひいき目に見ても、そのどちらでもないです。
辞書を引けばわかるのですが、たかだか「flesh」ごときに辞書を引きたくないような気もしました。
最終的には、わたしの頭脳ではどうすることもできないと諦め、悔し涙をながしながら辞書を見ると、意味は「肉」。
「肉」なら「meat」だろバカヤローと叫ばずにはいられませんでした。
バカではない方なら、「flesh」がシェイクスピアの「ベニスの商人」に出てくる単語だということはすでに見ぬいておられるでしょうね。
ごめんなさい、非常に失礼な文章を書いてしまいました。
ベニスの商人に出てくる単語ということを知らない人はバカだみたいな意味の文章でしたね。
ははは。
わかってて書いたのですが。
まあとにかくこんな感じで適当に進めたいと思います。
※問い frashという単語はあるでしょうか?
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