小沢健二よどこへ行く
20代のころから、雨の日も風の日も小沢健二かもしくはフリッパーズ・ギターの歌を日に一度は欠かさず口ずさみ続けているわたしですが、小沢健二がなんだか思いもよらない方向へ行きそうなので心配しています。
社会臨床学会の学習会に出席という記事によれば、母親が主催する社会臨床学会に出席するため、久しぶりに小沢健二が公の場に顔を出すそうです。
ゲスト出演だそうで、「主にラテンアメリカ諸国の現状について話しつつ、企業的な社会、セラピー的な社会について考える」そうです。
おそらくグローバリズムの問題点について話すのではないでしょうか。
小沢は現在アメリカ合衆国に生活の拠点を置きながら南米ほかの各地を訪れ、体験と思索を重ねているという。2007年3月に発行された「社会臨床雑誌第14巻第3号」には「企業的な社会、セラピー的な社会」というテーマで論文を寄稿。このテキストは小沢による連載フィクション「うさぎ!」番外編ともいえる物語風の文章で綴られており、グローバル経済や、社会と個人のあり方に対する彼の考えが伺えるものになっている。
ということだそうなので、音楽とはあまり関係がなさそうです。
小沢健二の中では、音楽とこのことが深いつながりをもつのかもしれませんが。
正直いって「LIFE」の頃からその少し後にかけてのの小沢健二が一番好きです。
あの弾けてた頃の小沢健二が一番好きです。
わたしが成長していないだけなのかもしれませんが……。
小沢健二/LIFE
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かずみさんへ
「LIFE」のような人生をめざして幾星霜。
一瞬しか実現しない儚い夢のようなものだということがわかりました(笑)
「大人になれば」も好きですよ。
笑っていいとも!でギター一本で弾いてた姿にはしびれました(笑)
「ワールドタワー」はパーフリ好きばかりのカラオケ大会じゃないと歌う勇気がありません(笑)
「ラテンでレッツラブ」と「ローラースケートパーク」と「愛し愛されて生きるのさ」と「東京恋愛専科」と「Friends Again」と「夢が夢なら」と「さよならなんて云えないよ」を歌いたい(爆)
ああ、それから……
とまらなくなりそうなのでこのへんでやめておきます。
あとそれから、サニーデイ・サービスの「東京」を全曲……
やめます(笑)
| メグ・ローラン | 2007/05/28 15:11 | URL | ≫ EDIT