山里亮太単独ライブ「嫉妬マン」大阪編
南海キャンディーズ山里亮太の単独ライブ「嫉妬マン」大阪編に行ってきました。
東京では帳面ノート(嫉妬デスノート)を見ながらやってたということですが、大阪では全編何も見ずに、それでもネタがとぶことはなく(多少、噛むことはありましたが)、流暢にしゃべっていました。
東京より大阪の客は優しくなかったらしく(笑)、たしかに客の反応はやや薄いかなという感じでした。
内容的には、テレビなどで聞いたエピソードも多く、その分効果が弱まったと思います。
あと、わたしの場合ですが「たぶんこういうオチだろう」と話の先を読んでしまい、純粋に楽しめてなかったと思います。
それからこれもわたしの場合ですが、すべっている感じのところで、そのすべり具合に笑っていました。

東京では満員御礼で、通路にまで椅子が設置されていたらしいですが、大阪では2割くらい席が空いていたと思います(キャパは233人らしいから、233×0.8=186人くらいかな)。
しかも、最終列は関係者の方が占めていたような気が……。
山ちゃんはやはり東京受けのほうがいいのかもしれませんね。
東京では、本編後に茂木淳一と週刊プレイボーイの編集長も交えてのトークがあったらしいのですが、大阪ではそれもなく、また東京では観客の見送りもありましたが、それもありませんでした。
1時間40分で終わりました。東京は2時間30分あったと聞いています。短いのでは?
せきしろさんが来ていたので、せきしろさんを舞台に上げてお話しすればおもしろかったのになあと思います。
そのせきしろさんですが、公演終了後に、baseの上の広場で、山ちゃんからの電話をひとりぽつんと待っており、お話しさせていただきました。
写真も撮ってもらい、よかったです。
せきしろさんは、腰の低い丁寧な方でした。
そんなこんなをしていると、ギャル数人が「誰なんですか?」とわたしに話しかけてきたので、「この方は作家の方で……」と説明しましたが、ぽかんとしていましたね。
あと、関西テレビアナウンサーの杉本なつみ(なつみん)も来ていて、すらりとしたお姿が見られたのがよかったです(ミーハー)。
newnewは来ていなかったようです。
ところで、同行者の方達が「ヤフオクで南海キャンディーズのTシャツが出ていた」というお話をされていたのですが、わたしはひとり「楽天でも売っていた」と主張。
やっぱありましたよ、楽天にも。
ヤフオクで売られたいたのと同じかどうか知りませんが。
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山オタさんへ
大阪での落合開催に期待がかかりますね。
しかし、選挙戦のように懇願するとはすごいですね。
でもそのおかげでいろいろ動き出すかもしれないですものね。
Tシャツは画鋲で壁に貼り付けてオブジェにするとか、玄関に飾って魔除けにするとか衣類以外としての活用法しか思いつきませんw
| メグ・ローラン | 2007/07/15 05:34 | URL | ≫ EDIT