カラテカ矢部太郎の父は絵本作家
カラテカの矢部太郎の父が絵本作家だったということを昨晩の「踊る!さんま御殿!!」で知りました。
「やべみつのり」という絵本作家だそうです。
1996年に第34回五山賞奨励賞受賞という賞を受賞しているというすごい作家さんみたいですね。
「踊る!さんま御殿!!」では、代表作は「太郎君とタガメ」であると矢部太郎が言っていたので、Amazonと楽天で調べてみましたがありませんでした。
他の出演者から「タガメって!」とか「もっと蝶々とかあるやろ!」などと言われていましたが、さんまに「そういうのはいっぱいあるからありきたりやもんな」と擁護されていた「太郎君とタガメ」。
本当にないのかと、もう少し調べてみたらありました。
「太郎君とタガメ」ではなく、「ぼくのタガメ」でした。
本ではなく、紙芝居作品だったので、Amazonとかにはなかったのですね。
内容は、
ぼくは、お兄ちゃんと近所の水族館へ行った。そこには、水の中の昆虫の王様タガメがいた。次の日、ぼくが一人でタガメを見に行くと……。
矢部太郎が番組中でネタバラししていたのでここで言ってもいいと思うのですが、タガメは最後に死んでしまうそうですw
詳しくはこちらへどうぞ。
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