元審査員がM-1を題材に出版
上方漫才大賞や上方お笑い大賞の審査員をしていたという今村荘三という方がM−1グランプリ、R−1ぐらんぷりを題材にした「お笑い通」という本を来月発売するそうです。
今村荘三という方は、大手広告代理店のCMディレクター。
年齢非公表というのがなんだか気になります(笑)
これであなたもM1通、元審査員が出版(日刊スポーツ)という記事より。
ブラックマヨネーズ、チュートリアルら歴代M−1王者や、麒麟、千鳥、笑い飯ら決勝常連組まで、審査員経験者らしく、ネタの構成、出来ばえをエピソードを交えて紹介している。約340ページのうち、3分の1をM−1、R−1に費やし、ほかでは池乃めだか、島木穣二ら関西の濃い芸人の素顔を描いた。
ということで、お笑い批評眼を育てるには役立ちそうな感じの本ですね。
著者はすでに「漫才通」といった本を出していたということで、全然しりませんでした。
著者によると、今年のイチオシはジャルジャルだそうです。
わたしは天竺鼠がいいですね。
天竺鼠はM−1決勝に進出する可能性が非常に高いと思ってます。
天竺鼠、がんばってほしいなあ。
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