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広島県旅行を妄想

広島県にはそういや旅行したことないなあと唐突に思いつき、広島県旅行計画を妄想してみた。
広島といえば、島田洋七だ。
島田洋七は今でこそ「佐賀のがばいばあちゃん」が有名になって、佐賀県人のような顔をしているが、実は広島生まれ。
佐賀県にいたのは、8歳から中学卒業時までである(だから、佐賀県人であるともいえる)。
高校は広島広陵高校、大学は広島工業大学に通っている。

島田洋七が漫才ブーム最盛期の時にやっていたギャグが「もみじまんじゅう」のあてぶり。
ということで、広島へいったら、まずもみじまんじゅうの里をたずねたい。
もみじまんじゅうの里といえば、厳島神社で有名な厳島ということになっている。
島だから里というのもおかしな話だが、キーボードがすべってそう書いてしまったのだから仕方がない。

厳島神社といえば、がんばって世界遺産に登録された。
593年に、土地の有力豪族であった佐伯鞍職が社殿をつくってユネスコにアピったからである。
また、厳島は「安芸の宮島」として日本三景の一つにも数えられている。
神社なので何をまつっているのかと思えば、島そのものが神なのだそうだ。
そんな神である島を足で踏みつけながら、厳島をめぐり、夕日に映える厳島神社の鳥居でも眺めたい。
そして、鳥居みゆきのことを考えれば、あたりは神々しさに包まれるだろう(結局そこか)。
意味不明なままおわり。

▼伊藤博文のスケベ心から生まれたといわれるもみじ饅頭

関連タグ : 広島県旅行広島島田洋七厳島厳島神社もみじまんじゅう
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