柿渋石鹸で加齢臭恐怖症を退治
「加齢臭がハンパやない」という松本人志の言葉が頭にこだましている。
そろそろわたしも加齢臭が気になる年頃になってきた。
ちょっと加齢臭が出てくるには早いが、世に言う中年恐怖症なのかもしれない。
週に一度枕カバーを洗う。
そのとき、田山花袋ばりに枕に顔をうずめ匂いを嗅いでしまう。
田山花袋とちがうのは、女子学生の匂いを嗅ぐためではなく、加齢臭の芽が出ていないか確認するためなのだ。
ああ、今週も大丈夫だった。
あるいは、耳の後ろに指をこすりつけ、ときどき匂いを嗅ぐ。
無加齢臭を確認してからの、キーボードを打つ指は元気だ
しかし、いずれ加齢臭はやってくる。
青木さやかは女性にして山ちゃんよりも加齢臭があったではないか!
世の中の加齢臭対策グッズを全部試してしまうかもしれない。
今からやっておくべきか。
食べると体から薔薇の香りがするなんていう食品もあったなあ。
わたしが注目しているのは柿渋石鹸。
柿は好きなフルーティのひとつだし、渋はシブヤ系(死語)にちなむし、ジョージ・クルーニーや草刈正雄のように渋くなりたいからわたしにはうってつけだ。
また、柿渋にはノロウィルスを抑える効果もあるという研究が最近発表されたはずだ。
そんな柿渋石鹸を使って、誰もが憧れる柿渋ライフを満喫したい(意味不明)。
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