ソフトバンクから発売のアイフォンの文字入力機能は使いやすいか?
ソフトバンクからアイフォン(iPhone)が来月に発売されるということで、世の中は上を下への大騒ぎ。
そんなにすごいものなのかと、Apple Storeでアイフォンの機能をチェックしてみました。
ザッと見てみた限り、タッチパネルでの操作くらいしか使いたい機能がない。
3Gネットワークという高速通信も魅力だけど、それは別にアイフォンに限ったことではないですし。
3Gネットワークって3ギガバイトでデータの送受信ができるのかと思って、すごいやぁ、と漏らしていたら、「3rd Generation」という意味だそうで、飛んだ早合点でした。
Apple Storeをみても、データの送受信が「速い」とは書いてあるが、数値が出てこないのでイメージがわきませんでした。
あと、気になるのが、文字入力をどうすんだってこと。
テンキーもキーボードもないのに入力どうするのかと思っていたら、ソフトウェアキーボードを使うのですね。
こんな感じ。
なんか使いにくそうだなあと思っていたら、アイフォンは文字入力に関してはあまり評判がよくないようです。
iPhoneの文字入力に高い敷居!? 遅い&打ち間違えると不満というユーザーもという記事より。
調査結果によれば、自分が普段から用いている携帯電話・スマートフォンでの文字入力より、iPhoneのソフトウェアキーボードを用いた文字入力のほうが、入力スピードが上がったというユーザーはゼロ。
普段使っている端末との比較なので、そもそも当然の結果ではあるのだが、QWERTYキーを搭載するスマートフォンは、iPhoneより常に入力時間が半分以下となったようで、iPhoneのソフトウェアキーボードについて、キーを打ち込む感覚がないので入力しづらいとか、他のキーと押し間違えるといった不満が続出したという。
やっぱり入力しづらいようです。
これはアメリカでの話なので、日本語だともっとしんどいのではないかと思ったりもします。
でも、慣れれば大丈夫かもしれませんが。
また、ウワサの「iPhone」って日本でどうなのか?【前編】によると
あまり文字入力しないんだったら、直接的なタッチパネルもユーザーインターフェースの理想形ではあるし、大いにありじゃないかと。
ということで、携帯電話のメールを大いに利用する一般の人にはアイフォーンは向いてないということになるのでしょうか。
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