ダニエル・ラドクリフがディスプラクシア(統合運動障害)
ダニエル・ラドクリフがディスプラクシアという病気なのだそうです。
ダニエル・ラドクリフが統合運動障害を告白という記事より。
主演を務める『ハリー・ポッター』シリーズ第6作の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の公開が今年11月から来年7月へ延期が発表されたばかりのダニエル・ラドクリフが、統合運動障害と診断されていることを明らかにした。
統合運動障害のことを「ディスプラクシア」というそうですが、英国では人口の10%に見られる病気だそうです。
かなり多いですね。
ダニエルのスポークスウーマンはデイリー・テレグラフ紙の取材に「この事実を隠してきたことは一度もありません」と事実を認め、「症状は軽度なものですが、靴ひもがうまく結べなかったり、きれいに字を書けないことがあります」と答えた。
ダニエル・ラドクリフはこれが原因で俳優の道を志したんだそうです。
ディスプラクシアが原因で、それが演技にも影響しやしないかと思ってしまうのですが、どうなのでしょうか。
演技を通じて病気と向き合っていくことができるということかもしれませんが。
わたしはハリー・ポッターを読んだことも見たことがないので、ダニエル・ラドクリフにもそれほど興味をもってないのですが、自分の血筋を明らかにしたり、喫煙をやめなかったりといろいろ波紋を呼ぶ行為をしているとか。
■「ハリポタ」ダニエル・ラドクリフ、運動障害で靴ひもが結べないと衝撃告白
ディスプラクシアは原因がまだ究明されていない障害で、重い場合には、作業療法などによって、スムーズな生活が送れるように訓練する治療が施される。ディスプラクシアの権威であるニューヨーク大学のデヴィッド・ヤンガー博士は「ラドクリフは同じ障害を持つ人の良いお手本となるだろう」と語っている。
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