4月27日放送のやりすぎコージーで大橋未歩の芸人魂を見てしまいました。
こんなきれいなのに、がんばっていますよね。
大橋アナは現在世界卓球横浜2009のキャスターをつとめ、また、PRのためにテレビ東京の女子アナ7人で「ピンポン7」というユニットを作っています。
今回はそのピンポン7のお話。
▼華やかなピンポン7
まず冒頭で、大橋アナが後輩アナにブチ切れたという東スポに掲載されたエピソードが紹介されました。
ピンポン7の衣装は華やかさを演出すべくミニスカートが特徴。
当然、血気盛んな男性諸氏はミニスカートからすらりと伸びる脚に刮目します。
その刮目をマックスにさせるためには、ストッキングなどという野暮なものははかず、生足がセオリー。
ところが後輩アナはこの宇宙の偉大なセオリーを無視し、ストッキングをはいていたそうです。
そうして、大橋アナはブチ切れたらしいのですが、この収録の時は、なんと大橋アナ以外は全員ストッキングをはいてきていました。
大橋アナの面目丸つぶれ。
ピンポン7に対抗すべく結成されたブサイク7という女芸人たちによれば、「ストッキングは履くものではなく、頭から被るもの」だそうです。
大橋アナもおそらく同じ考えではないでしょうか。
ちなみに、ピンポン7の衣装を考えたのは大橋アナだそうです。
次にご紹介するのは、たくさんある紐の中から好きな紐を選び、はさみで切ると、誰かの頭に金だらいが落ちるというゲームコーナー。
女芸人たちは、金だらいが頭に激突すると、いすから転げ落ちて痛さをアピールしますが、大橋アナも負けていません。
見事にいすから転げ落ちる大橋アナ。
このあと千原ジュニアに、芸人と同じと絶賛されます。
では、入社2年目の相内優香アナはどうだったでしょうか。
かわいく頭を抱えるだけです。
あと何年かしたら大橋アナみたいになるでしょうか。
最後は、風船がふくらむ部屋に閉じ込められ、きちんと解答しないと、最終的に風船が割れてしまうというコーナー。
風船が割れた直後の画像がこれ。
大橋アナのリアクションが一番大きいのがおわかりいただけますでしょうか。
しかも、スカートが大きくはだけ、パンツが見えそうです。
さすがですね。
他のコーナーでは「芸人さんと絡むようになってから話を盛る(誇張する)ようになった」とも指摘されていた大橋アナ。
三十路を迎え、これからは美貌も衰えていくわけですから、芸人路線を取り入れることはいいことかもしれないですね。
これからもどんどんこの調子でがんばってもらいたいものです。